CASE #3768

降りずに圧砕と切断の道具を替える継ぎ手を解体の重機に据え、試用を3.6倍に膨らませた施策

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概要

従業員5,240人の油圧の機器のメーカーでは、都市の木造と鉄骨の建物を壊す解体の大手が、道具を替えるたびに運転手が降りてホースを替え、1回20〜30分かかり、同じ道具で壊していた。展示会、動画、封書を実施。運転席から替える継ぎ手を示した結果、試用が3.6倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,821万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
建設機械の展示会2回に小間を出し、運転席から圧砕機とつかみを替えて油圧の配管まで自動でつなぐ実演と、1回20〜30分かかる手作業の付け替えを並べた試乗を行った。
目的・効果 解体の大手の機材の担当と、試用の商談の席を持つ。
金額 1,600万円(展示会2回の小間と実演)
2 動画広告・YouTube広告
運転手が降りてホースを手で付け替える場面と、運転席から替える場面を並べた動画を作り、解体と土木の会社が見るビジネスの配信で1年間流した。工期が縮むとは約束しない。
目的・効果 道具を替える手間に悩む工事部に、継ぎ手を知ってもらう。
金額 1,300万円(制作と1年間の配信)
3 DM・手紙
解体の会社の社長と機材の担当宛に、持っているショベルの型ごとに継ぎ手を後から据えられるかの早見の表を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 継ぎ手を据えて試すショベルの台数を前年の3.6倍にする。
金額 450万円(早見の表と封書3回)

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