CASE #3762

電波の止まった検針の端末を近隣の同業の分まで交換し、申し出が月間22件に達した施策

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概要

従業員726人の地方でLPガスを家庭へ配る販売の会社では、端末の入替を回し切れないLPガスの小売の同業が、3Gの終了で通信の止まった検針の端末を抱え、人を出して検針し直していた。封書と手引きを実施。自社の班で据え直して監視も受けた結果、申し出が月間22件になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約866万円

実施した施策

1 DM・手紙
協会の会員の販売事業者宛に、端末の型番から通信の止まる時期と入替の順を書いた表と、自社の班が据え直す月額の目安を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 会員の販売事業者と、端末の入替の商談を持つ。
金額 470万円(封書3回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
3Gの終了の後に検針の端末をLTEの型へ入れ替える段取りと、ガス漏れや残量の知らせを自社の集中監視のセンターで受ける形をまとめた手引きを配った。保安の責任は各社と明記した。
目的・効果 端末の入替の申し出を、月間22件にする。
金額 300万円(手引きの制作と配布)

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