CASE #3747

局の口座を持たない県内の広告店へテレビの放送枠を卸し、出稿の打診が月間35件に上った施策

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概要

従業員263人の東海で局と口座を持つ広告会社では、テレビ局と直に商えない県内の広告店が、地元の店から「テレビに出したい」と言われても枠を買えず、大手の代理店へ客ごと渡していた。CMと封書を実施。考査の前の確かめと送稿まで請けた結果、出稿の打診が月間35件に上った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約817万円

実施した施策

1 TVCM
三重の独立局の土曜昼の情報番組の前後のスポット120本で、地元の工務店や飲食の店の15秒の見本のCMを流し、県内の広告店が客へ見せられる形にした。
目的・効果 県内の広告店に、地元の客へ勧められるCMの形を知ってもらう。
金額 560万円(制作とスポット120本)
2 DM・手紙
県内と隣の県の広告店と印刷会社系の代理店 約300社へ、局ごとの枠の値と考査に出す前の確かめ、送稿の締切の早見を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 地場の広告店からのCMの枠の打診を、月間35件にする。
金額 150万円(封書3回・約300社)

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