この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員37人の西日本で県債を発行する県の財政課では、県債の中身を知る手立ての無い運用の担当が、決算の数字だけで財政を見て、金利の上乗せを求め、買い手が地元の銀行に偏っていた。説明会と封書を実施。県債の使い道を語った結果、県外の買い手の比率が13ポイント上がった。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約216万円
実施した施策
運用会社の債券の担当向けに、県債で建てる学校と橋、借入れの残高と返す見通し、災害の時の資金の手当てを語る説明会をオンラインで年4回開いた。
目的・効果
運用の担当に、県の財政と県債の使い道を知ってもらう。
金額
110万円(説明会4回と録画)
全国の運用会社と金融機関の債券の担当へ、県の公表の数字に限った年次の資料と説明会の案内を封書で年2回送り、利回りは請け合わないと記した。
目的・効果
市場で募る県債の県外の買い手の比率を、13ポイント高める。
金額
70万円(封書2回の制作と発送)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら