CASE #3739

国産のトウモロコシの粒を乾かして大袋に詰め、配合飼料のメーカーの仕入れが64%上昇した施策

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概要

従業員24人の東北でトウモロコシを育てる農業法人では、輸入の穀物の値の振れに悩む配合飼料の調達の担当が、国産を混ぜたくても量が小さく、乾きと荷の形がばらばらで工場に入れられずにいた。封書と配信を実施。水分15%以下の粒を大袋で出した結果、国産の仕入れが64%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約256万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国の配合飼料のメーカーの調達の担当へ、水分15%以下に乾かした粒の見本と成分の表、かびの毒の検査の結果、年間の量を作付けの前に約束する形を入れた封書を年1回送った。
目的・効果 配合飼料のメーカーの調達の担当と、国産の取引の商談を重ねる。
金額 50万円(見本入りの封書と発送)
2 MA・メールマーケティング
取引のあるメーカーと見込みの先へ、作付けと生育、収穫の見通しと乾燥の記録を月1回、1年間送り、値は輸入の相場と比べて年ごとに決めると伝えた。
目的・効果 配合飼料のメーカーが買う国産の量を、前年より64%増やす。
金額 月額15万円(配信と運用・1年間)

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