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概要
従業員2,318人の株式の引受を営む証券会社では、本業に近いベンチャーへ出資したい中堅の上場企業が、社内にベンチャーを見る人がおらず、選び方も出資の後の扱いも分からず取締役会で止まっていた。検索広告、配信、調べの公表を実施。目利きを任された結果、出資の枠が45%増えた。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,334万円
実施した施策
「CVC 設立」「ベンチャー 出資 始め方」など経営企画が調べる語に1年間出稿し、企業が資金を出し、グループの投資の子会社が業務を執行する二者の組合の頁へ導いた。
目的・効果
出資を始めたい上場企業の経営企画に、器の形を知ってもらう。
金額
月額130万円(1年間・運用費込み)
資料を求めた経営企画へ、候補の目利きと出資の後の見守り、組合の会計の受け持ちの例を月2回、1年間配信した。出資の成果と利回りは約束しない。
目的・効果
株式の引受で取引のある企業に、器を使い続けてもらう。
金額
月額60万円(1年間・配信と運用)
事業会社のベンチャーへの出資の実態を調べて公表し、経済紙へ働きかけた。組合の届出と登録は金融商品取引法の決まりどおりに行うと示した。
目的・効果
事業会社から任される出資の枠の総額を45%増やす。
金額
600万円(調べと公表・取材の対応)
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