CASE #3676

供給が途切れた履歴と在庫の厚みを明かし、地域の推奨の一覧に159品目が入った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員341人の後発医薬品と品目ごとの供給の見通しを出す製薬会社では、地域で使う薬の一覧を作りたい地域医療連携推進法人が、どの品を入れても欠品で差し替えになる不安から決めきれず、転院のたびに薬が替わっていた。動画と頁の改修を実施。履歴を開いた結果、159品目が入った。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約847万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
自社の二つの工場の製造の列と、原薬の仕入れ先を複数に分け在庫を月数で持つ様子を映す動画を作り、病院の薬剤師へ医療関係者向けに6か月配信した。
目的・効果 法人の薬の委員会に、供給の備えを知ってもらう。
金額 550万円(制作と6か月の配信)
2 サイト改善・LPO
医療関係者向けの会員の頁を、品目ごとの出荷の停止と限定の出荷の履歴、在庫の月数、原薬の仕入れ先の数を比べられる形に改め、効き目の差は示さなかった。
目的・効果 地域の推奨の一覧に入る自社の品目を、各地の延べで159にする。
金額 200万円(頁の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら