概要
従業員50人以下の保育士に絞った人材紹介会社では、園が求人を出しても応募が集まらず、紹介会社も横並びで比べられて依頼が固定化していた。保育の専門誌での連載と、園長が探す語に絞った広告の運用を実施。応募が来ない原因を求人票の書き方まで分解して示した結果、採用の依頼が年間480件に増えた。
企業プロフィール: 人材・HR | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
園長と法人本部が読む保育の専門誌に、月1回のカラー1ページの連載枠を確保した。自社の登録者数を出す形をやめ、同じ地域の求人票を3つ並べ、応募が集まった票と集まらなかった票の違いを、書かれている条件の項目ごとに比べて示した。
目的・効果 連載からの相談を月25件受け、紹介会社を比べる前の段階で関係をつくる。
金額 月額65万円(保育の専門誌のカラー1ページ・月1回の出稿)
園長が採用に困って調べる語だけに絞り、広告費を月35万円で運用した。登録を急がせる受け皿をやめ、連載で使った求人票の比較をそのまま置いたページへ送り、相談は園名と募集する職種だけを入れる欄にした。
目的・効果 広告からの相談を月15件つくり、連載と合わせて採用の依頼を年間480件にする。
金額 月額42万円(広告費35万円+運用手数料7万円)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、373件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら