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概要
従業員712人の低湿度の部屋とクリーンルームを施工する建設会社では、乾燥室を増やしたい電池の工場が、隣で工事をすると湿気が入り品質が揺れると恐れ、列も止められず、増設を先送りしていた。展示会と駅の掲出を実施。露点を記録しつつ区画を継ぎ足した結果、受注が81%増えた。
企業プロフィール:
建設
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,157万円
実施した施策
二次電池の展示会に年1回出展し、仮の仕切りと前室の実物を置いて、稼働中の乾燥室の隣で露点を−40℃前後に保ったまま工事した記録の値を見せた。
目的・効果
電池の工場の建設の担当と、増設の商談を始める。
金額
650万円(出展と実物の準備)
電池と材料の工場の多い地方の主な駅と新幹線の駅に、人の出入りの多い工程だけを小さな乾いた囲いに収め、部屋を小さく保つ設計を6か月掲出した。
目的・効果
乾燥室の工事の受注の額を、前年より81%増やす。
金額
360万円(駅の掲出・6か月)
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