この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員35人の九州の山あいで原木にしいたけの菌を打って育てる生産法人では、庭やベランダでしいたけを育てたい親子が、買った原木を日なたで乾かして出ないまま腐らせ、次を買わずにいた。動画と頁を実施。日陰に立て掛けて水に浸ける時期を示した結果、原木の通販が3.3倍になった。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約516万円
実施した施策
菌が回った原木を庭の日陰に立て掛け、水に浸けて芽が出て摘むまでを親子で追う30秒を、暮らしと子育ての配信で6か月流した。
目的・効果
しいたけを育てたい親子に、原木の通販を知ってもらう。
金額
300万円(制作と6か月の配信)
庭かベランダか、向きと日当たりを選ぶと置き方と本数、水に浸ける時期と2〜3年の出方、終わった原木の処分の仕方が出る頁に作り替えた。
目的・効果
家庭向けの原木の通販の本数を、前年の3.3倍にする。
金額
150万円(選ぶ頁の改修)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら