CASE #3658

最寄りの役所で一度に集まる戸籍の古い字を読み解き、家系図の作成が1.7倍になった施策

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概要

従業員15人の西日本で戸籍を読み解いて家系図を描き起こす会社では、先祖をたどりたい50〜60代の本人が、最寄りの役所で取った明治や大正の除籍を前に、手書きの旧字やくずし字が読めず止まっていた。封書と記事を実施。写しで受けて読み解いた結果、家系図の作成が1.7倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約266万円

実施した施策

1 DM・手紙
これまで家系図を作った約2,000人へ、兄弟やいとこの分と母方の家の分を作る案内と、戸籍は本人が請求して写しで送る流れを書いた封書を年1回送った。
目的・効果 家系図を作った人から、親族の分の申込を得る。
金額 50万円(封書の制作と発送)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「戸籍 広域交付 家系図」「除籍 読めない 旧字」など50〜60代の本人が調べる語に絞り、古い字の読み方と請求の手順の記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 家系図の作成の件数を、前年の1.7倍にする。
金額 月額15万円(記事3本・1年間)

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