CASE #3645

英会話や音楽の教室の前金を信託で守り、一括払いの利用が68%膨らんだ施策

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概要

従業員561人の前払いの代金を分けて管理する仕組みを持つ信託会社では、まとめ払いの前金を親に頼みにくい英会話の教室が、教室が急に閉じた報道で親が年払いをためらい、春の月謝の入りが読めずにいた。展示会と講座を実施。前金を毎月末に信託へ分けた結果、まとめ払いが68%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約974万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
教室とスクールの開業と運営の展示会に年2回小間を出し、まだ教えていない分の月謝を毎月末に信託へ分けて置く仕組みと、親へ出す説明の紙を見せた。
目的・効果 英会話や音楽の教室の主と、信託の商談を設ける。
金額 500万円(年2回・小間と展示)
2 自社ウェビナー
教室の主向けに、まとめ払いの前金を守る仕組みと親への伝え方、語学の教室が当たる特定継続的役務の書面の決まりを解く講座を月1回開いた。返金の全額は約束しない。
目的・効果 信託を付けた教室で、まとめ払いを前年より68%増やす。
金額 340万円(講座12回の企画と運営)

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