CASE #3644

郊外のパンと焼き菓子の工房へ駅の通路を週ごとに貸し、顔ぶれを2.0倍に広げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員583人の駅ビルと駅の中の売場を持つ不動産会社では、駅の近くに売り場を持てない郊外のパン屋が、駅前の家賃と保証金が重く、焼いた品を近所の客にしか売れずにいた。駅の掲出と頁の改修を実施。通路の催事の場所を什器込みで1週ずつ貸した結果、顔ぶれが2.0倍になった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約864万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
パン屋の多い郊外の沿線の8駅に、駅の通路に出たパン屋と焼き菓子の店の写真と、空いた週の案内を6か月掲げた。出た店の売上は約束しない。
目的・効果 郊外の店主に、1週から出られる場所を知ってもらう。
金額 450万円(8駅・6か月の掲出)
2 サイト改善・LPO
駅と週を選ぶと、空きと1週の料金、貸す什器と冷蔵の棚と電源が出る頁に改めた。一時使用の約定とし、食品の衛生の届出は店主が行うと書いた。
目的・効果 駅の通路に出る個人の店の顔ぶれを2.0倍にする。
金額 300万円(頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら