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概要
従業員20人の走る人の記録を計る計時の会社では、市民マラソンの運営を任されたイベントの会社が、秋の日曜に大会が重なって計時を押さえられず、手作業の計時と郵送の記録で走者の不満を受けていた。動画と封書を実施。直後に記録を携帯へ送った結果、任される大会が3.2倍になった。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約431万円
実施した施策
ゴールを越えて数十秒で走者の携帯に記録と途中の地点の時刻が届く流れを映す動画を作り、イベントの運営の担当へ6か月流した。公認の記録の扱いは大会の決まりに沿うと添えた。
目的・効果
動画を見た制作の担当と、計時を任せる大会の打合せに進む。
金額
290万円(制作と6か月の配信)
市民マラソンの運営を請けるイベントの会社宛に、計時の料金の表と、スタート・途中・ゴールのマットの配置の図、完走の証の見本を入れた封書を年2回送った。
目的・効果
計時を任される大会の数を前年の3.2倍にする。
金額
80万円(年2回の封書と見本)
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