CASE #3582

市民農園の春の土起こしを小型の耕うん機に託し、家族向けの販売が21%上昇した施策

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概要

従業員718人の草刈り機と小型の農機の開発と販売を行う会社では、関東の市民農園の区画を借りても土起こしで腰を痛める勤め人が、夏に畝の手入れが追いつかず、2年目に区画を返していた。CMと封書を実施。ガスで動く耕うん機の使い方を示した結果、家族向けの販売が21%増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,086万円

実施した施策

1 TVCM
畳2枚ほどの区画を親子が小型の耕うん機で耕して畝を立てる15秒を、千葉の独立局の土曜夕方の情報番組の前後で26週に計130本流した。
目的・効果 区画を2年目で返しがちな家族に、小型の耕うん機を知ってもらう。
金額 640万円(制作と計130本)
2 DM・手紙
家庭菜園の用品を通販で買った会員約8,000世帯へ、春と秋の作業の暦、刃を止めてから触る扱い方、ガスの保管と試し耕しの会の案内を書いた封書を年2回送った。
目的・効果 家族向けの小型の耕うん機の販売の台数を、21%増やす。
金額 320万円(封書2回の制作と発送)

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