CASE #3562

検収が期末をまたぐ空調や給排水の工事を進み具合で計上し、赤字に沈む決算を改めた施策

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概要

従業員17人の建設業の会計に詳しい税理士事務所では、検収が期末をまたぐ設備の工事の会社が、元請けの出来高の確認が遅れると決算の月に売上が立たず、赤字の訳を銀行に問われていた。記事と封書を実施。年をまたぐ工事を進み具合で計上した結果、決算が工事の進みを映すようになった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約254万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「工事進行基準 中小企業 選択」「建設業 決算 赤字 期ずれ」など設備の工事の会社の社長が調べる語に向け、年をまたぐ工事の計上の仕方の記事を月2本、1年間出した。
目的・効果 設備の工事の会社の社長から、決算の相談を集める。
金額 月額12万円(1年間・記事2本)
2 DM・手紙
設備と電気の工事の会社の社長宛に、工事ごとの進み具合と原価を毎月つける表の見本と、税の上で工事進行基準を選ぶ時の注意を同封した封書を年2回送った。
目的・効果 検収を待たずに、工事の進みを決算に映す形にする。
金額 80万円(封書2回・資料入り)

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