CASE #3561

こども計画で中高生と話す場を進め、74の意見が素案に入った施策

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概要

従業員36人の子どもとの話し合いの場を進めるまちづくりのコンサルでは、子どもの意見を聞く場に慣れない計画のシンクタンクが、市のこども計画を請けても、ウェブの問いの答えが数十件だった。調べの公表と手引きを実施。中高生と語り合う場を設けた結果、74の意見が素案に入った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約324万円

実施した施策

1 広報・PR
小学生・中高生・施設で暮らす子どもとの話し合いの場で出た意見の傾向を、ウェブの問いの回答が数十件だった例と比べて公表し、自治体と子育ての媒体へ働きかけた。
目的・効果 シンクタンクの研究員に、話し合いの場の手立てを知ってもらう。
金額 150万円(調べと公表・取材の対応)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
こども基本法第11条の意見の反映に向け、年齢ごとの話し合いの場の進め方、保護者の同意と写真の扱い、意見を素案へ反映する表を載せた手引きを作った。
目的・効果 市の計画の素案に入る子どもの意見を74件にする。
金額 130万円(手引きの制作と配布)

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