CASE #3545

爆発の恐れがある区域ごとに扱える端末を見極め、プラントに入る台数が57%伸びた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,154人の防爆の携帯端末とガス検知器を卸す機器の商社では、防爆の区域で紙の点検を続ける製油所と化学の工場が、図面や写真を現場で見られず記録を打ち直し、どこで何を使えるか決められずにいた。検索広告と動画を実施。区域ごとの使い分けを示した結果、納入が57%増えた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,122万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「防爆 タブレット」「防爆エリア スマホ 使用」など保全の担当が調べる語に絞り、区域ごとの機器の選び方と試用の申込の頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 納めた工場の保全の担当から、別の区域と事業所の相談を集める。
金額 月額150万円(1年間・運用費込み)
2 動画広告・YouTube広告
区域ごとに防爆の端末と、ガス検知器を身に着けて使う端末を使い分ける点検の流れを映す動画を作り、製造業の保全の担当へ1年間配信した。
目的・効果 端末と検知器の納入の台数を前年より57%増やす。
金額 1,000万円(動画の制作と1年間の配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら