CASE #3520

紙で一斉に行ってきた業界の検定をコンピュータで解く形に改め、最初の回を10週間早めた施策

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概要

従業員1,146人の試験監督を含む全国に会場を持つ試験の運営の会社では、年2回の紙の検定を催す業界の協会が、問題の印刷から合否の通知まで2か月近くかかり、遠くの受検者も減っていた。展示会と検索広告を実施。問題の電子化から段取りを請けた結果、最初の回が10週間早まった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,908万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
教育と人材育成の展示会に年3回出て、年2回の紙の試験を改める段取りと、紙の問題を電子化した見本、会場と日時を選ぶ申込の頁を見せた。
目的・効果 協会の事務局から、試験を改める相談を受ける。
金額 900万円(出展3回)
2 Web広告・リスティング
「検定 CBT 移行」「試験 会場 委託」など協会の事務局が調べる語に絞り、通知まで2か月近くかかる流れを縮める段取りの頁への広告を1年間出した。
目的・効果 決めてから最初の回までを、10週間早める。
金額 月額70万円(1年間)

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