CASE #3504

原画から色までのカットの行方を外注のスタジオと一覧で追い、放送の前の穴を無くした施策

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概要

従業員21人のアニメの工程を管理するクラウドの会社では、下請けとのカットの受け渡しを紙の袋で追うアニメの制作会社が、戻りの遅れに放送の直前まで気付かず、穴を埋める外注を急いで探していた。検索広告と配信を実施。所在を同じ一覧で見せた結果、放送の前に落ちる話が消えた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約506万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「制作進行 管理 ツール」「アニメ カット 管理」など制作進行が調べる語に検索広告を出し、カットの所在を一覧にした導入の事例の資料へ1年間誘導した。
目的・効果 カットの追跡に悩む制作進行から、資料の申込を得る。
金額 月額20万円(運用費込み・1年間)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた制作会社へ、下請けのスタジオが無料で使える一覧の使い方、素材の保管の場所と暗号化、発注の書面の記録の残し方を月2回、1年間送った。
目的・効果 元請けと下請けが同じ一覧で追い、放送の前の穴を無くす。
金額 月額18万円(配信と運用・1年間)

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