CASE #3500

献血のバスを昼休みの職場へ招く要領を県がまとめ、迎える事業所を43%多くした施策

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概要

従業員13人の九州の県の献血の推進の係では、在宅の勤務が増えて献血のバスを呼ばなくなった企業が、停める場所や社員の集め方が分からず、昔やめた受け入れを再び始められずにいた。CMと年2回の封書を実施。昼休みに受け入れる手順を示した結果、迎える事業所が43%増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約466万円

実施した施策

1 TVCM
作業着の社員が昼休みに職場の前の献血のバスへ並ぶ15秒を、長崎の局の土曜朝の情報番組の枠で4週提供し、あわせてスポット40本も流した。
目的・効果 社員と家族に、職場で献血できることを知ってもらう。
金額 300万円(制作・4週・40本)
2 DM・手紙
従業員の多い事業所約400社の総務宛に、バスを停める広さと受付の部屋、昼休みの日程の組み方、血液センターへの頼み方を書いた封書を年2回送った。
目的・効果 献血のバスを迎える事業所の数を、前年度より43%増やす。
金額 120万円(封書2回の制作と発送)

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