CASE #3486

人の隣で動くロボットが当たった時の賠償と故障への備えを価格に含め、本導入を7ポイント上積みした施策

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概要

従業員658人の工場の機械の保険を担う損害保険会社では、柵なしの協働ロボットを売り込む開発元が、中小の工場の経営者に人に当たった時の責任と修理代を問われ、試しの導入から先へ進まずにいた。動画と頁の改修を実施。賠償と故障の保険を付けた結果、本導入が7ポイント上がった。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,054万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
協働ロボットが人の隣で箱を積み、人が近づくと止まる様子と、人に当たった時の賠償と1年目の故障の修理を補う範囲の動画を作り、製造の経営者へ6か月配信した。
目的・効果 工場の経営者に、導入の不安への備えを伝える。
金額 500万円(制作と6か月の配信)
2 サイト改善・LPO
台数と用途を入れると、ロボットの価格に含める保険の料金の目安と、補う範囲と対象外(リスクアセスメント無し・改造)が出る、販売の担当向けの頁に改めた。
目的・効果 試しの導入から本導入へ進む割合を7ポイント上げる。
金額 400万円(頁の設計と改修)

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