CASE #3482

海外で名を奪われかねない菓子の商標を当て字の読みまで拾い、68の銘柄を現地へ出願した施策

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概要

従業員15人の外国の商標の出願を代理する特許事務所では、アジアへ菓子と調味料を出す食品の会社が、現地の代理店と話を進めた後で、第三者が商品名とロゴを先に出願していたと知り、輸出を止めていた。記事と講座を実施。当て字の読みまで先に出した結果、68の銘柄を現地で出願した。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約334万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「商標 中国 先に登録された」「海外 商標 出願 費用」など担当が調べる語に向け、国ごとの出願の順と費用の目安の記事を月2本、1年間出した。登録は約束しない。
目的・効果 海外の事業の担当から、出願の相談を集める。
金額 月額15万円(1年間・記事2本)
2 自社ウェビナー
海外の事業と知財の担当向けに、商品名の漢字の当て字や音の写しの洗い出しと、現地の公報の見張り、異議の期限を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 輸出の前に現地で出願する銘柄を68にする。
金額 120万円(講座12回の企画と運営)

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