CASE #3480

期日前の投票の場と持ち物を若い世代へ動画で案内し、選管からの委託が31%膨らんだ施策

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概要

従業員287人のテレビの枠と動画の配信に強い広告会社では、若い世代の棄権に悩む中国地方の選挙管理委員会が、広報紙が18〜29歳に届かず、入場券が無くても期日前に投票できることも知られずにいた。CMと動画を実施。投票の場と持ち物を案内した結果、委託が31%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,414万円

実施した施策

1 TVCM
広島の局の日曜朝の情報番組を8週提供し、スポット60本と合わせ、18〜29歳の若者が期日前の投票の場で名を告げて用紙を受け取る流れを15秒で描いた。特定の候補には触れない。
目的・効果 選管の担当と、選挙ごとの啓発の委託の商談を設ける。
金額 890万円(制作と8週の放映・60本)
2 動画広告・YouTube広告
18〜29歳がよく見る動画の配信で、期日前の投票の場を地図で示し、入場券が無くても投票できることと持ち物を伝える短い動画を選挙ごとに4週間流した。
目的・効果 選管からの啓発の委託を前年より31%増やす。
金額 320万円(制作と選挙ごと4週の配信)

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