CASE #3474

停電で闇に沈む鍾乳洞の通路に光を蓄える帯を敷き、商談が1.5倍になった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員618人の蓄光の樹脂の帯と標識を作る素材の会社では、停電の度に客を洞内で立ち往生させた鍾乳洞の管理者が、非常用の照明の配線も湿気で傷みやすく、係が懐中電灯で出口まで誘導していた。資料と頁を実施。湿気に強い帯で通路と段の縁を示した結果、商談が1.5倍になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,083万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
湿度100%に近い洞内で、照明が消えた後の蓄光の帯の残光の輝度と剥がれを確かめた値と、通路と階段の縁に敷く間隔の目安をまとめた技術資料を作った。誘導灯の代わりにはしない。
目的・効果 資料を求めた洞の管理者と、敷く範囲の相談を進める。
金額 400万円(技術資料の制作)
2 サイト改善・LPO
通路の長さと階段の段数を入れると、要る帯の長さと見積が出て、現地の暗さでの試し敷きを頼める頁に作り替えた。
目的・効果 鍾乳洞と坑道の運営者との商談を1.5倍にする。
金額 550万円(頁の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら