CASE #3461

怖さで避けてきた若い女性へ子宮頸がん検診の中身を写真で明かし、92人が初めて来院した施策

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概要

従業員11人の婦人科の診療所を営む医療法人では、月経の相談で通いながら検診を受けていない20代が、内診の怖さから処方の日に勧められても先延ばしにし、市のクーポンが届いても使わずにいた。駅の掲出と手引きを実施。手順を写真で示した結果、初めて検診を受けた人が92人になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約262万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
沿線の駅の女性用の化粧室の個室に、検診の所要の時間が数分であることと、月経の相談の日に同じ日の検診を選べる案内を、成人の日の前後と秋に各8週掲げた。
目的・効果 20代の患者に、同じ日に検診を選べると知ってもらう。
金額 130万円(8週×2回の掲出)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
初めての検診の手引きとして、部屋と器具とカーテンの位置の写真、服装、月経の時期を避ける目安、20歳以上は2年に1回の目安と結果の聞き方をまとめて渡した。
目的・効果 初めて子宮頸がん検診を受ける20代を92人にする。
金額 95万円(手引きの制作と配布)

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