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概要
従業員33人の賃金を設計するコンサル会社では、熟練の社員の定年が続く成形の工場の社長が、2025年4月から高年齢雇用継続給付の上限が10%に下がり、再雇用の打診を断られ、段取りを知る人が抜けかけていた。講座と封書を実施。賃金を決め直した結果、応諾が9ポイント増えた。
企業プロフィール:
人材・HR
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約361万円
実施した施策
社員数十人の製造業の社長と総務向けに、2025年4月からの給付の上限の15%から10%への縮小と、再雇用の後の役割ごとの賃金の決め直し方を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果
給付の縮小に悩む社長に、賃金の決め直し方を知ってもらう。
金額
180万円(講座12回の企画と配信)
製造業の社長宛に、60歳の賃金から給付の減りと手取りの差が出る早見の表と、本人ごとに試算を示す面談の型を入れた封書を年2回送った。手取りの額は約束しない。
目的・効果
再雇用の打診への応諾を9ポイント好転させる。
金額
140万円(早見の表と封書2回)
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