CASE #3395

分解して洗う手間を省くソフトクリームの機械を喫茶に提案し、成約を13ポイント改善した施策

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概要

従業員4,731人の業務用の厨房機器の大手では、手作りの菓子を出す個人の喫茶が、夏にソフトクリームを出したくても、毎晩の分解洗浄と残ったミックスを捨てる量を嫌って踏み切れずにいた。掲出と動画、頁を実施。機内で熱で殺菌する機械を示した結果、成約が13ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,963万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
主な駅の構内と商店の多い駅前に、閉店の後の洗う手間を減らすソフトクリームの機械と、近くの販売店での実演の申込の案内を描いた掲出を1年間続けた。
目的・効果 駅を使う喫茶の店主に、洗浄の手間を減らす機械を覚えてもらう。
金額 月額150万円(1年間・駅の構内)
2 動画広告・YouTube広告
閉店の後に機内でミックスを熱で殺菌し、翌朝そのまま出す様子と、取扱いの説明に沿う分解洗浄の間隔を映す動画を作り、飲食の店主が見る配信へ1年間流した。
目的・効果 動画を見た喫茶の店主と、店での実演の日を決める。
金額 1,000万円(制作と1年間の配信)
3 サイト改善・LPO
席の数と夏に売る数を入れると、機械の大きさと月の費用、捨てるミックスの見込みが出て実演を申し込める頁に作り替え、営業の許可の確かめ方も載せた。
目的・効果 実演の後に導入へ進む比を13ポイント改善する。
金額 600万円(頁の設計と開発)

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