CASE #3377

使われずに散らばる社有地を月ごとに巡回して写真で報告し、管理する区画が1.3倍になった施策

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概要

従業員15人の地方都市で土地の巡回を請ける不動産会社では、企業の土地を一括で管理する会社が、全国に散る使われない社有地を遠くから見て、雑草や越境した枝の苦情に何週間も応じられずにいた。手引きと配信を実施。月ごとの写真の巡回を示した結果、管理する区画が1.3倍になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約172万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
社有地の巡回の手引きとして、草木と越境の枝・境界の標・不法投棄の点検表、写真つきの月の報告の見本、苦情の受付から手配までの流れをまとめ、管理会社の地方の担当へ配った。
目的・効果 管理会社の地方の担当に、地元の巡回の形を知ってもらう。
金額 70万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
手引きを取った管理会社へ、地元で受け持てる巡回の空き、越境の枝の切除を求める手順の例、苦情に応じた日数の記録を月1回、1年間配信した。
目的・効果 取引のある管理会社から、巡回する区画を1.3倍に広げる。
金額 月額7万円(1年間の配信と運用)

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