CASE #3360

家族や郷里を尋ねない面接をトップと管理役に演じさせ、翌年の再申込を11ポイント向上させた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員18人の面接の進め方を教える会社では、面接を自ら行う経営者や管理職が、場を和ませようと親の仕事や出身を尋ね、口コミで応募が減ったり内定を辞退されたりしても、理由が分からずにいた。記事と手引きを実施。仕事の場面を聞く問いに替えた結果、再申込が11ポイント上がった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約258万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「面接 聞いてはいけない質問」「面接官 研修 中小企業」など社長と管理職が調べる語で、本籍や家族の職業を外す理由の記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 面接を自ら行う社長に、外すべき質問を知ってもらう。
金額 月額10万円(1年間)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
厚生労働省の考え方に沿い、面接で外す質問と、代わりに仕事の場面を聞く質問の対の表、評価の表の見本を載せた手引きを作り、記事を読んだ会社へ配った。
目的・効果 翌年も申し込む会社の割合を、11ポイント高める。
金額 100万円(手引きの制作と配布)

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