CASE #3344

オフィスごとの弁当を夕べに締めて朝の炊飯へつなぎ、月間21件の導入を得た施策

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概要

従業員1,457人の飲食店の注文と会計のクラウドの会社では、近くの事務所の昼食を朝に作る弁当屋が、ファクスと電話で当日の朝まで数の変更を受け、仕込みの最中に数え直して余りを出していた。記事と申込の頁を実施。前日の夕方に数を締める形にした結果、加入が月間21件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,546万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「弁当屋 注文 FAX」「仕出し 数 締め切り」など弁当屋の主が調べる語に絞り、前日に数を締める段取りと配達の順の作り方の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 資料を求めた弁当屋の主と、記事を通じて関係を深める。
金額 月額60万円(記事4本・1年間)
2 サイト改善・LPO
1日の食数と配達の先の数を入れると月額が出て、事務所ごとに前日の夕方で締める受付と仕込みの表の見本を見て、試しの申込に進める頁に作り替えた。
目的・効果 試しを終えた弁当屋の加入を、月間21件にする。
金額 660万円(試算と申込の頁の改修)

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