CASE #3329

老健で熱のある入居者の炎症と血球を測る分析計を披露し、検査のためだけの搬送を37%圧縮した施策

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概要

従業員324人の小型の検体の分析装置を作る会社では、常勤の医師を置く介護老人保健施設が、熱を出した入所者を血液の検査ができないため病院へ送り、検査だけで戻る搬送が続いて付き添う職員の手が取られていた。展示と動画を実施。施設で値を出す手順を示した結果、搬送が37%減った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,035万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
介護の施設の展示会と老健の大会の機器の展示に年3回区画を出し、指先の少しの血で炎症の値と血球の数が数分で出る実演と、看護師の測り方の研修を見せて商談した。
目的・効果 老健の医師に、施設の中で値を出す流れを知ってもらう。
金額 600万円(展示会の出展3回)
2 動画広告・YouTube広告
熱を出した入所者の指先から看護師が血を取り、数分で出た値を医師が見て病院へ送るか決めるまでを映した動画を作り、老健の医師と看護の責任者へ1年間配信した。
目的・効果 検査のためだけの病院への搬送を37%減らす。
金額 330万円(動画の制作と配信)

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