CASE #3321

遅れを土曜の稼働で埋める工程を並べ直し、閉所の達成を9ポイント改善した施策

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概要

従業員33人の建設の工程と働き方を見直すコンサルでは、民間の工事を元請けで進める中堅のゼネコンが、遅れを土曜に協力会社を呼んで埋め、日給の職人も減収を嫌がり、土曜の閉所を守れずにいた。講座と調べの公表を実施。閉所を工程表に先に入れた結果、週休の達成が9ポイント改善した。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約534万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
作業所の所長と協力会社の社長向けに、土曜の閉所を工程表に先に入れて遅れを土曜で取り戻さない段取りと、日給の職人の収入が減らない単価の扱いを解く講座を年10回開いた。
目的・効果 所長と協力会社の社長と、閉所の進め方の相談を進める。
金額 240万円(講座10回の企画と運営)
2 広報・PR
協力会社の職人約1,000人に、土曜の出勤と休むと減る収入を聞いた調べを公表し、建設の業界の媒体へ働きかけた。閉所の達成は約束しないと書いた。
目的・効果 作業所の土曜の閉所を進め、週休の達成を9ポイント上げる。
金額 240万円(調べと公表・取材の対応)

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