CASE #3320

モデルや写真を使える期間をカットごとの台帳で追い、切れた後も残るPOPを19%抑えた施策

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概要

従業員263人の広告の制作を下請けで請け負う会社では、店頭とWebの広告をまとめて任される代理店が、写真や音楽の使える期間が切れた後も地方の売場に素材を残し、権利者から延長の料金を求められていた。動画と展示会を実施。切れる2か月前に知らせた結果、残る広告が19%減った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,424万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
モデルの写真の使える期間が切れた後も地方の売場のPOPに残り、権利者から延長の料金を求められるまでを映す短い動画を作り、代理店の営業と制作の担当へ1年間配信した。
目的・効果 代理店の担当に、素材の期限が切れる怖さを伝える。
金額 600万円(制作と1年間の配信)
2 展示会・リアルイベント
販促と広告の総合の展示会に年1回出て、写真・イラスト・音楽ごとに使える期間・媒体・地域を記す台帳と、切れる2か月前の知らせの流れを実演した。
目的・効果 期限の切れた後も残る広告を19%減らす取引の商談を設ける。
金額 700万円(小間と実演の装置)

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