CASE #3275

閉じない術後の傷に家で陰圧の器具を当てる手順へ落とし、153の訪問看護の事業所が扱い始めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員978人の傷の手当ての材料と機器のメーカーでは、訪問看護の事業所が、病院で陰圧の処置を受けた人が家へ戻っても、家で使える機器と手順を知らず、ガーゼの交換を続けていた。画面の改修と調べの公表を実施。研修と手順書で処置の流れを示した結果、153の事業所が使い始めた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約917万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
協議会の会員向けの申込の画面を、事業所の数と看護師の人数を入れると、研修の日程と、持ち運べる使い捨ての陰圧の機器の試しの申込ができる形に作り替えた。
目的・効果 管理者から研修と試用の申込を集め、商談に進める。
金額 400万円(画面の改修と1年の運用)
2 広報・PR
家へ戻った後に陰圧の処置を続けられなかった例を訪問看護の事業所に調べて公表し、看護の媒体へ取材をつないで、主治医の指示書の取り方と手順書を案内した。
目的・効果 153の事業所が、主治医の指示のもとで機器を使い始める。
金額 420万円(調べの制作と媒体の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら