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概要
従業員38人の工芸品の梱包を営む運送会社では、漆器と磁器の工房が、海外の客から注文が来ても、割れて返金になるのを恐れ、送料と書類も読めずに断っていた。駅とバスの掲出と調べの公表を実施。産地の作業場で品ごとの箱に包み直す形を示した結果、発送の依頼が月間19件になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約487万円
実施した施策
産地の駅の構内と、組合の会館の近くのバス停に、割れやすい椀と皿を品ごとの型の箱に包み直す作業場の写真と、発送の相談の案内を14週掲げた。
目的・効果
工房と窯元の主に、包み直して送る道を知らせる。
金額
270万円(駅とバス停の14週の掲出)
海外の客から工房に来た注文のうち断った件とその理由を産地で調べて公表し、工芸と物流の媒体へ取材をつないで、発送の相談の受付を案内した。
目的・効果
相談を広げ、海外への発送の依頼を月間19件集める。
金額
170万円(調べの制作と媒体の対応)
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