CASE #3272

団地の部品の工場が再開するまでの資金を試算し、揺れへの補償の加入を11ポイント向上させた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,128人の乗合の保険代理店では、工業団地の組合の部品の工場が、能登の地震で工場が止まった例を聞いても、火災の保険で地震が補われないと知らず、保険料も試算できずにいた。業界紙と画面の改修を実施。団地ごとの再開の費用を示した結果、加入が11ポイント上がった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,697万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
工業と製造の業界紙3紙に、火災の保険では地震の損害が補われない点と、揺れの想定から機械の修理と再開までの費用を試算する連載と広告を年10回載せた。
目的・効果 組合と工場の社長に、補償の空白を気づかせる。
金額 800万円(連載10回と広告枠)
2 サイト改善・LPO
組合の会員向けの申込の画面を、団地の名と建物の年・機械の額を入れると保険料の目安が出る形に作り替え、補償の対象外の損害を先に示した。
目的・効果 試算した工場の申込を集め、加入を11ポイント上げる。
金額 650万円(画面の改修と1年の運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら