CASE #326

実務の範囲と料金を先に出し代理店からの運用の引き合いを月18件にした広告運用の専門会社の施策

概要

従業員50人以下の広告代理店から運用の実務だけを請け負う専門会社では、営業が紹介と人づてに頼り、取引先が数社に偏っていた。担当者が見る場に絞った動画配信と、料金と実務の範囲を出すページの改修を実施。レポートの見本と引き継ぎの手順書まで公開した結果、代理店からの引き合いが月18件に増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 10人~99人 1億円~10億円未満 マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
代理店の運用担当者と制作会社の担当者が見る業務系の動画に絞って配信した。自社の紹介をやめ、入稿と数値の確認とレポート作成のどこを引き取れるかを1本につき1つだけ見せ、実際の管理画面の操作をそのまま映した。
目的・効果 代理店の担当者に任せられる工程を知らせ、新規の引き合いを月12件つくる。
金額 月額30万円(配信費と運用、動画の差し替えを含む)
2 サイト改善・LPO
問い合わせページを、工程ごとの料金表と実務の範囲の一覧に作り替えた。月の運用本数と手数料の下限を先に出し、レポートの見本と引き継ぎの手順書をそのまま置いた。入力欄は社名と連絡先と運用中の媒体の3つに絞った。
目的・効果 費用を問い合わせずに確かめられる状態にし、動画と合わせて引き合いを月18件にする。
金額 180万円(料金表の設計とページの作り替え)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、333件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら