CASE #3245

沖に並ぶ風力発電の資金を小口の社債に刻み、港町の住民が買い手になれる道をつけた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員318人の東北と北陸に支店を持つ証券会社では、洋上風力の開発会社が、漁業者や住民に「風車の利益は地元に残らない」と言われても、地元に資金の口を開く方法と募集の決まりが分からずにいた。手引きと配信を実施。小口の社債に分けた結果、港町の人が買い手になれる道がついた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約834万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
事業の会社が出す地元向けの小口の社債の仕組みと、募集の書面・説明会の段取り、地域との共生の取組みでの示し方をまとめた手引きを作った。元本と利払いは約束しない。
目的・効果 開発会社の地域の担当と、社債の段取りの相談を進める。
金額 390万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
手引きを取った開発会社の担当へ、海域の事業者の選定の動きと、地元に資金の口を開いた陸と海の風力の例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 港町の人が社債の買い手になれる道を開き、引受けを続けて任される。
金額 月額28万円(1年間・配信と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら