CASE #3236

参加の人数が前日まで動く研修所の食堂へ真空で包んだ主菜を一皿から納め、注文が72%膨らんだ施策

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概要

従業員4,762人の業務用の冷凍の総菜を作る食品メーカーでは、企業の宿泊型の研修所を運営する会社が、研修の参加の人数が前日まで動き、多めに仕込んだ夕食を捨て、調理の人手も集まらずにいた。CM、展示会、手引きを実施。前日の人数で解かす主菜を納めた結果、出荷が72%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,733万円

実施した施策

1 TVCM
研修所の食堂で温めた主菜が並び、参加者が席に着く場面を15秒で描き、BSの日曜夕方の料理の番組の前後に、26週で週4本、計104本のスポットを流した。
目的・効果 研修の担当と運営の会社に、一皿から納まる主菜を知らせる。
金額 1,432万円(104本と制作)
2 展示会・リアルイベント
給食と施設の食事の展示会に年3回出て、真空で包んだ主菜を温めて試食させ、前の日の人数で解かす数を決める手順と、規格書の見本を見せた。
目的・効果 試食した運営の会社の食事の担当と、取引の品目を広げる相談をする。
金額 1,500万円(3回の出展と試食)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
前日の人数で解かす数を決める手引きと、2週間の連泊でも献立が重ならない組み方の例、食物アレルギーの原材料の規格書の読み方を載せた資料を作り、研修所へ渡した。
目的・効果 取引する研修所の運営の会社への出荷を72%増やす。
金額 450万円(手引きの制作と配布)

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