CASE #3214

結婚を控えた二人の財布の持ち方を講座で解き、61組が式の前に家計の表を作った施策

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概要

従業員16人の商品を売らず相談料だけを受けるFPの会社では、式を控えた二人が、収入の差と分け方を話さないまま暮らし始め、どちらが払うかで言い争い、式の後に貯金が思ったほど残らずにいた。講座と式場の封書を実施。家計の表の見本を渡した結果、61組が式の前に表を作り終えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約251万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
結婚の前の二人向けに、財布を分けるか合わせるか、家賃・式・出産の費用の分け方と貯める額を表に起こす講座を月2回、夜に開いた。
目的・効果 受講した二人のうち61組に、式の前に表を作ってもらう。
金額 120万円(講座24回の企画と配信)
2 DM・手紙
提携の式場が成約した二人へ、式場が同意を得て渡す封書に、家計の表の見本と講座の案内を入れ、商品を勧めないことを添えた。
目的・効果 財布の持ち方を話す前の二人に、講座を知らせる。
金額 105万円(封書の制作と印刷)

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