CASE #3211

在宅の仕事部屋で途切れる無線の電波を中継の機器で整え、出張の設定を月間34件に乗せた施策

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概要

従業員22人の店と事務所の網を組む開発会社では、家で仕事をする会社員が、2階や奥の仕事部屋で会議の映像と音が途切れ、機器を買い足しても直らず、居間の食卓で家族とずらして働いていた。検索広告と手引きを実施。電波を測って置き場を決めた結果、設定の申込が月間34件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約341万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「Wi-Fi 2階 途切れる」「在宅勤務 会議 映像 止まる」など会社員が調べる語に絞り、電波を測って中継の機器の置き場を決める出張の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 出張の設定の申込を月間34件にする。
金額 月額18万円(1年間・運用費込み)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
間取りと壁の材ごとの中継の機器の置き場と、有線にした方がよい部屋の見分け方、会社が貸した機器には触らない決まりをまとめた手引きを作った。
目的・効果 途切れに悩む人に、直し方の手がかりを渡す。
金額 90万円(手引きの制作)

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