CASE #3206

廃校の家庭科室で班ごとの献立から自炊させ、83社の新人が泊まり込んだ市の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員15,642人の山あいの区を持つ政令市では、大手企業の人事部が、都市の施設の座学では新人が同期と寝食を共にする場が作れず、数十人が泊まれて自炊のできる場も見つからずにいた。封書と下見の会を実施。廃校の家庭科室で班ごとに自炊させた結果、83社の新人が泊まり込んだ。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1,108万円

実施した施策

1 DM・手紙
新人を数十人以上採る企業の人事部宛に、教室と家庭科室の写真、班の自炊の献立の例、条例で決めた利用の料金を入れた封書を年2回、計約1万通送った。
目的・効果 人事部の研修の担当に、廃校の泊まり込みの研修の場を知らせる。
金額 400万円(封書1万通と冊子)
2 自社ウェビナー
研修の担当向けに、廃校の教室と家庭科室を中継で見せ、研修の日程と献立の組み方の問いに答える下見の会を月1回、1年間開いた。
目的・効果 83社に、廃校の施設で新人の研修を開いてもらう。
金額 600万円(下見の会12回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら