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概要
従業員412人の東北の港町の信用金庫では、巻き網の漁業会社が、船齢30年を超えた船団の造り直しを迫られても、多額の建造費と先の読めない水揚げを案じ、相談に踏み出せずにいた。CMと駅・バスの掲出を実施。隻数を減らす返済の筋道を示した結果、設備の貸出が81%増えた。
企業プロフィール:
金融
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,147万円
実施した施策
宮城の局の平日昼の情報番組の枠の提供8週と前後のスポット70本で、船齢30年を超えた船団を隻数を減らして造り直す姿を映す15秒を流した。
目的・効果
港町の漁業の経営者に、造り直しの相談先を知らせる。
金額
750万円(制作と8週の放映)
石巻・気仙沼・塩釜の駅の構内と、港の近くを走る路線バスの車内に、船の造り直しの資金と、国の漁船の支援の制度の相談の案内を半年掲げた。
目的・効果
相談を広げ、漁業への設備の貸出を81%増やす。
金額
300万円(駅とバスの半年の掲出)
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