CASE #3186

箪笥の奥の腕時計の値の幅を写真から割り出し、来店から売買に至る率を5ポイント改善した施策

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概要

従業員9,186人の総合の広告会社では、ブランド品の買取店の本部の販促の部門が、腕時計を持つ男性が店で安く言われたら断りにくいと案じ、予約しても来ない客や売らずに帰る客が多かった。CM、検索広告、見積の画面を実施。写真で値の幅を出した結果、成約率が5ポイント上がった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,706万円

実施した施策

1 TVCM
箪笥の時計を写真に撮って値の幅を見てから店へ向かう男性を15秒にし、BSの土曜昼の競馬中継の前後のスポットで、26週に計260本流した。
目的・効果 時計を眠らせている50〜60代の男性に、先に値を見る形を知らせる。
金額 1,340万円(制作と260本)
2 Web広告・リスティング
「時計 買取 相場」「機械式時計 売る」など持ち主が調べる語に出稿し、値の幅の見方と本人確認の書類、来店の予約を載せた頁へ1年間誘導した。
目的・効果 売るか迷う持ち主を、見積の画面へ呼び込む。
金額 月額110万円(運用費込み・1年間)
3 サイト改善・LPO
型番と箱や保証書の有無、動くかを選び写真を送ると、値の幅と現物で変わる点、来店の予約の枠が出る見積の画面に作り替えた。
目的・効果 来店から売買に至る率を、5ポイント引き上げる。
金額 700万円(画面の設計と開発)

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