CASE #3185

苗の鉢を並べる春の午前だけの仕事へ子育ての合間の人を招き、応募が4.4倍になった施策

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概要

従業員1,473人の播磨と淡路で工場へ作業員を送る派遣の会社では、春に花苗を出す生産会社が、出荷の3か月だけ人が足りず、求人に長く勤める人しか来ず、家族と社員で夜まで鉢を並べていた。CMと駅とバスの掲出を実施。午前だけの作業へ派遣した結果、応募が4.4倍になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,526万円

実施した施策

1 TVCM
午前だけハウスで苗の鉢を並べ、昼に子を迎えに帰る人の一日を15秒にし、兵庫の独立局の平日昼の情報番組の枠で8週提供し、スポットと合わせて計120本流した。
目的・効果 家事や子育ての合間に働きたい人に、春の午前の仕事を知らせる。
金額 930万円(制作と枠8週・計120本)
2 交通広告・OOH
播磨の駅と路線バスの車内に、午前だけの作業と3か月の期間、ハウスの暑さへの備えと送迎の有無を書いた広告を、募集の前に2か月掲げた。
目的・効果 春の作業への応募を前年の4.4倍にし、翌年も来る人を増やす。
金額 470万円(駅とバスの2か月)

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