CASE #3170

熱が出てすぐの陰性を後で確かめる目安を載せ、家庭向けの検査薬の売上が69%増加した施策

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概要

従業員331人の新型コロナとインフルエンザの検査薬を作る製薬会社では、熱を出して出勤を迷う働く人が、夜に熱が出てすぐ家で調べて陰性と見て出勤し、後で陽性と分かり職場と家族にうつしていた。手引きと検索広告を実施。調べる時刻の目安を示した結果、家庭向けの売上が69%増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約805万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
熱が出た夜から調べる時刻の目安と鼻の拭い方、陰性でも具合に応じて受診を相談する順を一枚にまとめ、薬局の店頭で渡し、箱の中にも入れた。
目的・効果 働く人と家族に、陰性でも受診を省かない使い方を伝える。
金額 380万円(手引きの制作と印刷)
2 Web広告・リスティング
「抗原検査 熱が出てすぐ 陰性」「検査キット いつ使う」など働く人と家族が調べる語に絞り、時刻の目安と薬剤師の説明を受けて買う流れの頁へ1年間出稿した。
目的・効果 目安を読んだ人に薬局で買ってもらい、売上を69%増やす。
金額 月額30万円(運用費込み・1年間)

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