CASE #3163

しゃがむ便所のままの食堂を定休の二日で腰掛ける形へ替え、相談が月間17件を数えた施策

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概要

従業員263人の店舗と住宅の水回りを直す建設会社では、客用の便所が和式のままの食堂の店主が、足腰の弱い客に使えないと言われても、床を壊すと店を何日も閉めると思い込み、先送りしていた。展示会と検索広告を実施。定休の二日で終える工程を見せた結果、相談が月間17件を数えた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,294万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
飲食店の開業と改装の展示会に年2回出て、床をはつって腰掛ける便器に替え、手すりと段差の解消まで二日で終える工程の模型と記録の映像を見せた。
目的・効果 食堂や居酒屋の店主から、改修の相談を集める。
金額 640万円(出展2回と模型・映像)
2 Web広告・リスティング
「和式トイレ 洋式 店舗 工事」「飲食店 トイレ 改修 費用」など店主が調べる語に1年間出稿し、工期は床の下の配管で変わり、補助は自治体ごとに違うと書いた頁へ導いた。
目的・効果 店主が調べる語から、便所の改修の相談を月間17件にする。
金額 月額42万円(1年間・運用費込み)

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