CASE #3091

式典の進行表を作る時から手話と字幕の係を加え、立つ位置を会場の図面へ先に書き込ませた施策

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概要

従業員13人の手話通訳と文字通訳を営む社会福祉法人の事業所では、式典や講演会を請ける催しの運営会社が、本番の数日前に通訳を探し、立つ位置や字幕の画面が図面に無く、ろう者の席から見えずにいた。公表と検索広告を実施。進行表の段で加えた結果、通訳の席が図面に先に描かれた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約245万円

実施した施策

1 広報・PR
式典や講演会で通訳が見えなかった例を聴覚に障害のある人に聞いて公表し、図面に通訳の立つ位置と照明、字幕の画面を描く手順を催しの業界の媒体へ寄稿した。
目的・効果 制作の担当に、図面の段で通訳の席を描く訳を知ってもらう。
金額 110万円(調べと公表、寄稿)
2 Web広告・リスティング
「手話通訳 イベント 依頼」「式典 字幕 文字通訳」など運営会社の制作の担当が調べる語に絞り、依頼の時期と図面の描き方、料金の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 運営会社からの依頼を、進行表を作る時期に集める。
金額 月額9万円(運用費込み)

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