CASE #3063

救護所の薬を卸で回して期限切れを出さない蓄え方を勧め、市の見積の依頼が月間44件に届いた施策

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概要

従業員3,824人の一般用と医療用の医薬品を作る製薬会社では、市の防災の部局が、救護所の医薬品を倉庫に買い置いては期限切れで捨て、買い直しの予算も品目の選び方も定まらずにいた。専門誌と検索広告を実施。卸の在庫で持ち回す協定を勧めた結果、見積の依頼が月間44件に届いた。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,262万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
自治体の危機管理と防災の専門誌3誌に、救護所の医薬品を卸の在庫で持ち、期限の前に通常の出荷へ回す協定の例と品目の一覧の連載と広告を1年間載せた。
目的・効果 防災の部局に、流通の備蓄の形を知ってもらう。
金額 1,560万円(3誌の連載と広告・別冊)
2 Web広告・リスティング
「災害 医薬品 備蓄 期限」「救護所 医薬品 リスト」など自治体の職員が調べる語に絞り、品目の一覧と見積の依頼の頁へ検索と表示の広告を1年間出した。
目的・効果 市からの品目の一覧と見積の依頼を、月間44件にする。
金額 月額130万円(1年間の検索と表示)

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